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【Tips】ドリップパックをつかった美味しいお茶の淹れ方

私たち「はるとなり」は、急須がない方でも気軽にお茶を愉しめるように、 ” ドリップパック ”をつかってお茶を淹れることをご提案しています。 ドリップパックを使えばどなたでも、お茶を簡単に淹れることができますが、 美味しく淹れるには、ちょっぴりコツがあります。 ここでは、ポイントを絞ってドリップパックで「美味しく淹れるレシピ」をお伝えしていきます。


■ ドリップパック (10枚入)


■ドリップパック付き商品



 

美味しく淹れるレシピ

  1. 湯量 ー マグカップ 1杯分 (180ml〜190ml)

  2. 湯の温度 ー 70℃

  3. 茶葉の量 ー5g(はるとなり商品に付属のスプーンで8杯)

  4. 抽出時間ー90秒

 

【STEP1】 湯さましはしっかりと 70度まで冷ます


急須で淹れる際も同様ですが、お茶を淹れる際に熱湯で淹れることは避けましょう。 お茶を淹れるためには、湯さましが必須です。 湯さましをするためには、カップやピッチャーなど、うつせる器をもう1つ準備し、 1つ目の器から、もう1つの器にお湯を注ぎ移します。 ポットややかんで沸かした熱々のお湯が100度だとしたら、1つの器に移すたびに10度程度下がるといわれています。外気温にも左右されますが「お湯の入ったカップを手で触った際に”熱くない”と感じる時」がちょうど70度ぐらいに冷めた合図です。


【STEP2】 マグカップにドリップパックをセット


マグカップの大きさは、お湯180ml〜190mlが入る程度の、やや深めの器を準備するのがおすすめです。


【STEP3】 ドリップパックに茶葉5gをいれてお湯を注ぐ


マグカップにセットしたドリップパックに、茶葉5gをいれます。茶葉をいれる際は、袋内で偏りがないようにいれましょう。 ※はるとなりの一煎パックはちょうど5gの茶葉が入っています。セット商品に付属のスプーンだと8杯程度です

お湯を注ぐ際は、可能なかぎり、袋内にまんべんなく回し注ぎましょう。


【STEP4】 お湯を注いだ後 「90秒」 抽出する


はるとなりのお茶は「深蒸し茶」です。

通常、急須で淹れる際は、60秒程度で抽出できます。 ドリップパックの場合は、急須に比べると茶葉が自由に広がることができないため、 少し時間をかけて抽出するのがオススメです。


この間に、ギュッとよれた形だった茶葉が、ゆっくりと開いていきます。


ここでちょっとしたコツ! 90秒の抽出のあいだで、机の上に円を描くように、マグカップを「くるくる」と回してみましょう。茶葉が上下にゆらゆらと踊っていれば、OKです!



【STEP5】 取り出す時は「最後の1滴」を大切に!

急須で淹れた際も、最後の1滴は「ゴールデンドロップ」といわれるぐらい、濃度の高い上質な1滴であるため注ぎきることが大切です。 ドリップパックでも同様、カップの縁をつかって最後の1滴まで湯をきり、ぽたぽたと注ぎきりましょう。これこそが、美味しいお茶になるエッセンスです。




気軽にドリップパックでお茶を淹れてみましょう!


いかがでしたでしょうか? ちょっとしたコツをつかめば、急須がなくても、ドリップパックで美味しくお茶を淹れることができます。慌ただしい日々のお供として、ぜひご活用ください。





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